暑い夏が終わり、アウトドアレジャーもひと段落……。いえいえ、外の遊びが面白いのは、むしろこの時期からなのです! キャンプもそう。汗だくになってバーベキュー。朝、暑さのあまりテントから出てくる。そんな辛さも、秋なら関係なし! というわけで、アウトドアに強いフェネック編集部にいながら、キャンプはほとんどしたことがないという古川が、初めての秋キャンプを体験してきました。
ハローウッズオートキャンプ場までは、都内からクルマで2時間ほど。朝出発して、途中、ドライブを楽しみながら行くのにちょうどいい距離だ。 レンタル品を手に、いざサイト設営! しかし、テントやタープの建て方が分からず四苦八苦。これが夏だったら、すでに汗だくになっているだろう。 うまく設営できたところで遊びの時間。空いているのをいいことに、ウクレレをかき鳴らす古川だが、聞けたもんじゃないのが寂しい……。夏の混雑のなかでは、きっと子供たちが集まってきて石を投げることだろう。 料理もなんとかこなし、最後は焚き火でワインをいただく。秋の夜長を楽しむのに、焚き火は一番のエンターテイメントだ。安物ワインもうまく感じる。 静かで、ゆったりと過ごせる秋キャンプ。ビギナーにこそお勧めです!
そして、秋のキャンプをさらに楽しく、快適に過ごすためには知っておきたいことがある。そのポイントや持っていると便利なキャンプグッズをフェネック11月号では紹介しています。ぜひチェックしてみてください。
夕方になってちょっと肌寒くなってもたき火があれば、暖かく過ごせる。それに雰囲気もいいよね
今回、利用させていただいたのは栃木県のサーキット「ツインリングもてぎ」のなかにある「ハローウッズオートキャンプ場」。限定1組の広いサイトから、林間のキャンプサイト、バンガローまで選ぶことができる。