「こんぴらさん」の名で親しまれている金比羅宮の麓に、現社長で14代目となる超老舗旅館「湯元八千代」がある。宿は土産物屋が軒を並べる賑やかな参道付近にあり、自家源泉の”こんぴら温泉”の湯を7階建ての屋上(8階部分)に上げて、金比羅宮とその社が鎮座する天然記念物「象頭山(ぞうずさん)」を拝みながら入浴できる露天が最高! この露天は香川県唯一の混浴でもあり、四国でもここと徳島県新祖谷温泉のホテルかずら橋のみの貴重なもの。日帰りでも利用できるが、「こんぴらさん」を参拝した後にゆっくりと疲れを癒して過ごすことをおすすめしたい。